羽生校

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以上の教室は8/11(木)~8/13(土)まで夏季休校となります。
御予約の際にはご注意ください。

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ポケモンの夏

resize0067いよいよ先週末から日本でもポケモンGOで遊べるようになりました。

今か今かとリリースを待っていた人が多かったせいか、アクセスする人が多すぎて初日には一時サーバーがダウンしてしまうほどでした。

リリース前から心配されていた歩きスマホだけでなく、車の運転をしながら遊ぶ人や撮影をめぐってのトラブルなど、問題も色々と出ていますが、近所の今まで知らなかったスポットを知ることができたとか「あそこに〇〇がいましたよ」などの会話が弾むようになったとか、良い面もあるようです。日本より先にリリースされたアメリカでは、歩くことが増えて痩せた人も多いそうですね。

周りの人に迷惑をかけないように、マナーとルールを守って楽しくプレイしましょう!

アイスクリームからも学習、仕事の原則

4993137月は初夏、地域によっては暑い日が続く時期です。

暑くなるとアイスクリームがおいしくなります。
アイスクリームは世界中でおなじみのデザートですが、世界には多様な味の種類があります。

このように、広い世界の各地では日本と違うものや、生活文化に出会うことが多いです。どの国・地域のものも、自国と違うと驚くものです。

そして、その国・地域では常識だった場合は本当に驚きます。
自分にとっては理解不能なものが、大多数の人に当然と受け入れられる。

この話も、意外にも仕事に通じるものがあります。
自分にとっての常識の中には、他の世界では全く異なるものもあります。

先程の話は海外でしたが、日本人同士でもよくあることです。
地域や生活文化が違えば、全く異なり驚くこともあります。

そして、仕事ができる人は、そんな場合も相手を理解できるものです。
相手が自分と違っても、理解したうえで配慮して対応できる。
仕事によっては、これが非常に重要なこともあります。

特に接客業をはじめ対人の仕事では重要です。また対人の業務以外でも重要になることもあります。
自分の中の常識と違うことに出会っても動じない。仕事ができる人物は、こんなところも頼りがいがあります。

7月の通勤時間

189468仕事の出勤時間までに会社につけばいいやって思っている人、多いのではないでしょうか?

時間に間に合うかどうかを考えながら出勤すると、それだけで疲れちゃって会社に着いて良い笑顔であいさつなんてできませんよね。

毎日余裕をもって出勤しなさいとは言いません。
時々でいいので、出勤してくる道を眺めながら来てみてください。

自分に余裕があるので自然と笑顔であいさつできますよ。

私は会社に出勤するまでの時間ってとても重要だと思います。
あの時間をどう過ごすかによって一日の気分が決まってしまうのですから。

一人の気持ちが変わるだけで職場がより一層明るくなると思います。

夏は特に暑くてイライラしがちな時期なので、このような工夫をして今年の夏は乗り切ってみなせんか?
脱水症にならないように今日も一日頑張りましょう!

7月は体力が落ちる時期です。

4758977月になりました。暑さも厳しくなってきています。

カレンダーには7月の初めに見慣れない文字が書いてあります。
半夏生と書いて「はんげしょう」と読みます。

夏至の親戚みたいなものかなとも思いましたが、解らないのもしゃくなのでちょっと調べてみました。
この日は、古くから半夏(烏柄杓・カラスビシャク)という毒草が生える頃とされてきたそうです。

この半夏生の頃には、天から毒気が降るとか、地面が陰毒を含んで毒草が生えるなどという言い伝えもあったそうです。

筍・わらびなどを食べることや田んぼや畑の種を撒くことを忌む風習もあったそうです。
水道がないところには、井戸にも蓋をしたそうです。

おそらく、エアコンもない昔の時代、梅雨特有のじめじめした気候が続く頃なので体調を崩す人も多く、戒めとしてこんな日が設けられたのかもしれませんね。

エアコンがあるからと言って、私たちも安心はできません。暑さと湿気で、確実に体力が落ちてくる時期です。
暑気あたりで寝込んだりすることのないように、充分体調には気をつけて頑張りましょう。

夏休みの子供との過ごし方

5010667月と言えばやはり小学生、中学生、高校生、大学生に至るまで夏休みのシーズンです。

幼い頃は子供たちの思い出作りに旅行に行ったり、プールに出かけたり、お祭りに出かけたりと言うことで遊ぶと言う事と思い出作りがメインで終わっていました。

しかし子供たちも年齢が上がるとともに親子でのコミュニケーションや思い出作りと言うだけでは夏休みが過ごせなくなってきます。

もちろん、勉強もしなければいけないし部活動を行うことや習い事を重視するということも出てくるからです。

もちろん、親としても夏休みに子供とどう接するかは変わってきます。
単に、一緒に遊びに行くのではなくどういった形で思い出を作るかは難しいところです。

そもそもが、夏休みだからといって親のほうは仕事が休みになるわけではありません。
しかしながら、子供たちにとっても夏休みと言うのは非常に長い期間で多感な時期でもあります。いろいろな出会いや別れ、そして悩みも出てくることだと思います。

親としてはそいうった感情を日々の生活の中で看取ってあげて、それとなくアドアイスをしてあげることができれば良いのではないでしょうか。

子供たちもそうした気遣いがあると言うだけで親に対する目が変わってきます。

夏休みは考えようによっては、親子のコミュニケーションを違った意味でも深める良い機会になると私は考えています。